クラシックな帽体 ボーラーハット

2014/11/16 Sun

吹く風の中にも、冷たさを感じることが多くなりました。街も天気も冬の装いになってきましたね。

秋頃から特にハットを被る方が増え、ジャケットやトレンチコートに合わせる方も見かけるようになりました。
最近ではどこかクラシカルな帽子が、今のカジュアルファッションにも取り入れられていますね。古き良きものが現代にも繋がっているというのは、本当に素晴らしいことです。

帽子と言われて思い浮かぶ定番の形のひとつに、ボーラーハットがあるのではないでしょうか。
チャップリンが被ったことから有名になり、定番となったとも言われています。
LoRoに来店されるお客様の中にも、ボーラーハットに注目される方がよくいらっしゃいます。

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ウイリアム・ボーダーという職人が作ったことと、このボウルのような型から、ボーラーハットという名が定着したと言われているようです。
帽子の歴史を辿れば、ボーラーハットは外せない帽子のひとつですね。

ハードなスタイルに合わせれば、丸い形が少しマイルドな雰囲気をプラスしてくれます。
前髪を出して被るとクラシカルな印象に、少し後ろに重点を置く様に被ると、キュートな印象になります。

色見で雰囲気も変わりますが、定番の丸いフォルムとこっくりしたフェルト地がクラシックな雰囲気を残してくれるので、どんなスタイルにも、どことなく知的で上品な印象をプラスしてくれる不思議な帽体です。

様々なテイストのスタイルと組み合わせ、色んな味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。
新しい発見があるかもしれません。
LoRoでは、カラーの違うボーラーハットを数種類ご用意しております。
お立ち寄りの際には、ぜひ被ってみてください。