ここでは、主なLoRoの帽子を紹介いたします。

シーズンにより、商品内容が入れ替わります。
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Piccoro ピッコロ
LoRoのオリジナルデザインの帽子。クラウンとツバの2ピースから構成されるハット、通称:女優帽。本体が平らになり、折りたためるので機能的である。被ると立体的で深さが調整でき、ツバもクラウンもアレンジのバリエーションが豊富。基本形のピッコロ以外にも、クラウンの形が同じでツバの形が少しづつ変化したピッコロのバリエーションがシーズンごとに増え続けている。例えば、ピッコロワイドブリムフレンチピッコロワークピッコロピッコロシェードピッコロオクトハット等がある。既存の帽子概念にはないファッション性の高いLoRoの代表作。男女ともに大人気定番。
Felt&Strow Hat 帽体
帽体は英語に訳すると(hat body)という通り、ウールや草物でできた原型(帽体)を木型にいれて作る帽子。LoRoでは、日本人の頭になじむ形にこだわり、木型から製作した中折れハットボーラーハットシルクハット等被り心地がよいと評判。岩をイメージして作られたロックハットは、シーズン問わず人気商品。
Cap キャップ
日本語では、一般的に野球帽と言われ、クラウンに対し、ツバが前面についている帽子。LoRoでは、ツバが長めで、幅が広く、深めにしっかり被れるキャップが多い。クラウンが1枚の生地から構成され、頭の丸みに沿うようなグローブキャップや、メガネの柄に干渉しにくいカットキャップスポーツ用にツバの芯をくりぬき軽量化を図ったラルクメッシュキャップなど、機能性のあるキャップがある。
Casket キャスケット
キャスケットは、フランス語のかぶと(カスク/casuque)からついた帽子名で、クラウンが丸く、ツバが前面についている帽子。LoRoでは、アシンメトリックなツバのデザインがあり、まっすぐ被るだけでおしゃれに被りこなしてみえるスピナーキャスケットが人気。
Work Cap ワークキャップ
もともとは、仕事をする際に被った帽子。クラウンの天井が平らで、ツバが前面についている。 LoRoでは、クラウンの前の高さを浅くすることで、被りやすくスタイリッシュに仕上げた ワークキャップが人気。
Hunting ハンチング
ハンチングは、名前の通り狩猟用の帽子に用いられたのが始まり。LoRoでは、昔ながらの浅く被るタイプのハンチングではなく、立体裁断で後頭部が丸く、頭の形が小さくみえるよう設計されたパネルハンチングや、キャップ感覚で被れるツバが長めのアイムーブハンチングなど、ハンチングブームのきっかけを作ったといえる新型がたくさんあり、どれも小顔に見えると大評判。
Hat ハット
丸型や平型のクラウンに対しツバが360°ついている帽子。LoRoでは、クラウンもツバも立体裁断パターンで作られたハットが多く、ワイヤーが入っていなくてもシルエットの変化が楽しめる。特にUV対策用のラペルハット、クレディハット、ルートハットには定評がある。
Knit/Watch ニット/ワッチ
糸を編んで形にしたものをニット帽。糸で編んだものをカットして縫ったものをカットソーという。ワッチは元々「見張り(ウォッチ)」という意味で、軍事用に採用されたことから広がるようになりビーニー(beanie)とも言う。LoRoでは、ワッチの生地をダブル使いすることで、アレンジの幅が広がり、男女問わず人気。ビッグワッチフーセンニット等シーズンごとに様々な素材で発表されるので、一年を通してニット帽を使用することができる。