一般的に帽子の内側のサイズテープは、革やポリエステルテープ、グログランテープが使用されています。LoRoでは、自社で開発したオリジナルのサイズテープを多くの商品に使用しております。コットン素材を用いることで肌に優しく、被り心地が良いようにクッションが入っています。さらに吸湿性もありファンデーションなどの汚れも落ちやすくなっています。
帽子のお手入れ
帽子は洗うと型崩れするので洗わないのが基本です。こまめなお手入れが必要です。
フェルト素材の帽子は、専用のブラシでブラッシングしてください。
汗がついた場合
汗がついたときは、市販の消臭除菌剤を汗が乾く前に軽くスプレーし、日のあたらない風通しの良い場所で乾かしてください。
ファンデーションが
付いた場合
ファンデーションが付いた部分を、スポンジでこすると落ちやすく、それでも落ちないときは、粘着テープを貼って軽くもんでからテープをはがして下さい。
汚れが激しい、
どうしても
洗いたい場合
クリーニング専門店で「手洗いドライクリーニング(石油系)・自然乾燥」をご依頼ください。

※帽子によっては、洗えるように作られているものもあります。その洗い方や、帽子の種類や素材によっても、お手入れの仕方が異なりますので、詳しくはLoRoの専門スタッフにお尋ねください。
保管について
帽子の形を整えて、お買上時の薄紙に包み、防虫剤と一緒に『湿気のない光の当たらない場所』で保管してください。
頭のサイズの測り方
額の中心、耳の1cm上、後頭部の一番高い位置にメジャーをあてて、ジャストサイズを測ってください。
サイズの目安
個人差はありますが、ジャストサイズ+1cmくらいが、被り心地が良いサイズとされています。帽子の種類や被り方によってサイズが変わる場合があります。
帽子のサイズ
Sサイズ/57.5cm(サイズの目安約56.0~57.5cm)
Mサイズ/59cm(サイズの目安約57.5~59cm)
Lサイズ/60cm(サイズの目安約59~60cm)
フリーサイズ/約57.5~60.0cm

※大きめ or 小さめで悩んだら、大きめをお勧めします。
※基本的に男女兼用です。サイズは、お客様のジャストサイズに調整出来ます。

ぜひ、ショップにて専門スタッフにご相談ください。

03-3780-2007 | info@loro-japan.com

綿
木綿(もめん)、コットンとも言う。肌触りが良く、吸水性・吸湿性が良い。通気性がよく、暖かい。洗濯、アイロンがけが可能な生地が多い。LoRoの帽子で、多く使用される素材。
亜麻(あま/リネン)、苧麻(ちょま/ラミー)が衣料用繊維として指定されている。木綿が日本に伝わる以前の時代より古来から、衣類等に使用されている。吸水性・通気性が高い。洗濯可能だが、シワになりやすい。アイロン時は、生地を湿らせるとシワが取れやすい。涼しいので夏の帽子に、使用されることが多い。
※黄麻(こうま/ジュート)は、繊維が太く丈夫なので穀物(コーヒー豆)などを入れる袋に使われていてる。
レーヨン
吸湿、放湿性がよく、肌触りが滑らか。天然素材から作られた人工繊維なので、土にかえると言われている。水にぬれると縮むので、基本的にドライクリーニング。アイロン可(低温)。
ウール
羊毛など動物繊維を織ったもの。保湿・保温性が高い。外気の熱伝導率が低いので、夏は涼しく、冬は暖かい。水にぬれると縮むので家庭での洗濯は不可とされてきたが、専用洗剤や洗い方により洗濯可能になものもある。アイロン時は、当て布をしないと繊維が光ってしまう。成型しやすい素材のため、フエルト帽のような木型にいれて作る帽子の素材に使われる。
シルクとも言う。蚕の繭から採った動物繊維。保湿・保温・通気性が良い。軽くて柔らかい肌触り。デリケートな素材のため洗濯が難しいとされているが、洗濯専用洗剤を使用すれば洗えるものもある。アイロンがけには、低・中温で当て布が必要。UVカット効果がある。近年シルクハットはフエルトで作られているが、以前はシルクを使用し作られていたので、その名残でシルクハットと言われている。
ポリエステル
1950年代に米デュポン社により開発された人工合成繊維。シワになりにくく、洗濯しても縮まない。熱に弱いので、アイロン時には当て布が必要。
アクリル
人工合成繊維。強度が強く、すぐ乾くのでスポーツウエアに使用されることが多い。色が染まりやすく、他繊維とあわせて鮮やかな生地が作られる。洗濯可。シワになりにくいが、熱に弱いのでアイロン時には当て布が必要。
ナイロン
石油から作られる人工合成繊維。強度が高い。汚れが落ちやすく、速乾性がある。洗濯可。メッシュキャップのメッシュ部分に使用される。
※帽子に使用される素材は、生地によって取り扱い方法が異なります。詳しくは、LoRoの専門スタッフまでお気軽にご相談ください。